イサゴール 副作用

イサゴールの副作用について

イサゴールは便秘に良いとされている特定健康用食品ですが、

 

「飲んだらお腹が痛くならないかな?」

 

「下痢にならないだろうか・・・」

 

なんて副作用が気になりませんか?

 

 

イサゴール 副作用

 

 

そこでここでは、実際に使用した人の口コミからイサゴールにどんな副作用があるのかをお伝えします。

 

また、副作用を起こさないためのポイントについても記載しています。

 

副作用が起こった人の口コミ

 

 

Gさん(女性)

 

排便の時、お腹に激痛が走ります。

 

味は嫌いじゃないし飲みやすいので、腹痛にならなければ続けるつもりだったんですが・・・。

 

さすがに止めるしかありません。


 

 

 

Tさん(女性)

 

1週間ほど試してみました。

 

腸の中で膨らむ性質があるせいか、吐き気がしました。

 

結局便秘薬を飲むハメに・・・。


 

 

 

Bさん(女性)

 

朝と夜の食事前に飲みました。

 

でも、お腹が張って気持ち悪かったです。

 

もう絶対飲みません。


 

イサゴール 副作用
このように、イサゴールを飲んだら腹痛や吐き気といった副作用を感じた人が何名かいらっしゃいました。

 

他の口コミも調べてみましたが、代表的な副作用は以下の3つであることが判明しました。

 

腹痛
吐き気
お腹が張る

 

なぜこのような副作用が起こってしまうのでしょうか?

 

その原因を調べてみたところ・・・。

 

副作用が起こる原因

 

腹痛や吐き気、お腹の張りが起こる原因は、

 

イサゴールに含まれている不溶性食物繊維にあります。

 

不溶性食物繊維は保水性が高く、腸で水を含んで膨らみます。

 

これによって腸が刺激され、排便を促してくれるんです。

 

 

しかし胃腸の弱い人や重度の便秘症の人は、蠕動運動の機能が低下しています。

 

蠕動運動とは、腸が食べ物を排便させるために行う運動のことです。

 

蠕動運動の機能が低下すると、腸内の便が正常に排出されないため、便秘になりやすくなります。

 

そして不溶性食物繊維が腸内で膨らむと、普段は低下している蠕動運動が活発になりすぎて、胃腸に過度な負担がかかります。

 

これによって、腹痛や吐き気、お腹の張りといった副作用が起こってしまうのです。

 

副作用を起こさないためのポイント

 

ただし、イサゴールで副作用を起こさないためには、守るべき2つのポイントがあります。

 

そのポイントは以下の2つです。

 

痙攣性(けいれんせい)便秘症の人は飲用を控える

 

痙攣性(けいれんせい)便秘症の人は、イサゴールの摂取を控えてください。

 

痙攣性(けいれんせい)便秘症とは、精神的ストレスによって起こる便秘です。

 

ストレスが溜まることで自律神経が乱れ、大腸が痙攣を起こしてしまいます。

 

これによって下痢や腹痛、便秘といった症状を起こるのです。

 

痙攣性便秘症によって大腸が痙攣しているときに不溶性食物繊維を摂取すると、大腸に刺激が加わって症状がさらに悪化してしまいます。

 

なので、痙攣性便秘症の人はまずはストレス解消や生活習慣の見直しを行なってください。

 

大腸が痙攣している状態では、いくらイサゴールを飲んでも便秘は改善しません。

 

 

摂取量を調節してみる

 

イサゴールの摂取目安量は1日2スティックです。

 

しかし胃腸の弱い人や重度の便秘症の人は、1日の摂取目安量を守っていても、腹痛や吐き気などの副作用に見舞われる可能性があります。

 

なので、1回に飲む量を1/2スティックにするなど、摂取量を調節してみてください。

 

そして慣れてきたら、量を徐々に増やしていきましょう。

 

 

下記のページでは、副作用についての口コミだけでなく、効果があった人の口コミも載せています。

 

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