イサゴール 血糖値

イサゴールが血糖値をコントロールする証拠について

 

イサゴール 血糖値

 

便秘改善やダイエットをサポートするイサゴールですが、

 

実は血糖値を下げる働きもあることがわかりました。

 

今回はその証拠となるものをシェアしたいと思います。

 

証拠となる論文を発見!

 

イサゴールが血糖値をコントロールする働きがあることが、以下の論文で紹介されました。

 

 

目的:整腸作用を併せ持つ水溶性食物繊維の一種であるサイリウムを用いて経腸栄養剤の年度の増加を図り、その消化管運動および血糖値の変動に対する効果についての検討を行う。

 

 

食物繊維イサゴール

 

イサゴールは別名サイリウムハスクと呼ばれオオバコの一種サイリウム種皮より得られる食物繊維である。ヨーロッパ地中海地区やインドを原産とし、保水性・防潤性に富み優れた整腸作用を持つことが知られている。

 

 

方法:動物モデルを作成し、経腸栄養剤ラコール、およびラコールにイサゴール(サイリウムハスク4g)を混入させたものを胃より注入した際の血糖値の変動と消化管運動波形の変化を観察した。

 

 

結果

 

血糖変動:空腹期に胃内に経腸栄養剤を注入したときの血糖値の変動を示す。ラコールのみを胃内に投与した際には血糖値の急激な上昇をみた。どのイヌも血糖値は投与後30-40分の間にピークを迎え、その後急激に下降し、120分後には空腹時もしくはむしろ注入前よりも血糖値となるものも見られ、いわゆる胃切除後の晩期ダンピング様の変化を呈した。これに対してラコールイサゴールを混ぜた群ではこのような急激な変化は見られず、血糖値は緩徐に上昇し、ピーク値を迎えるまでに約70分を要した。またラコールのみの投与の際に見られたような反応性の低血糖は認めず、投与後4時間の観察内で空腹期の血糖値以下に下降したものはなかった。
(※出典:機能性食品と薬理栄養)

 

 

この論文の内容を要約すると、

 

病気などで食事ができない患者がチューブを用いて胃に直接栄養剤を投与する際に、栄養価の高いものを急激に投与すると、血糖値が急上昇する。

 

投与から30〜40分で血糖値はピークを迎えるが、今度はその反動で血糖値が急降下。

 

結果として、栄養剤を投与する前よりも血糖値が下がってしまい、患者にとって危険な状態になってしまう。

 

そこで、栄養剤に食物繊維を混ぜて消化吸収させると血糖値は上昇するのか?という実験を行なった。

 

その食物繊維として使用するのがイサゴール。

 

実験の結果、血糖値がピークを迎えるまで70分かかった。そして、その後の血糖値の下降も緩やかなスピードだった。

 

という内容です。

 

つまりイサゴールを栄養剤に混ぜて投与したら、血糖値が急激に上昇・下降しないことがわかったんです。

 

そもそも血糖値の急上昇・急下降がなぜ危険なのかというと、

 

 

血糖値が急激に上下すると、肥満細胞が肥大して太ってしまいます。

 

また血糖値が急激に下がることによって、食べてもすぐに空腹感を感じてしまうので、過食の原因となってしまいます。

 

つまり肥満になってしまうんです。

 

 

でも、イサゴールは血糖値をコントロールする働きがあるので、肥満を防止することができます。

 

便秘解消だけでなく血糖値をコントロールする効果も期待できるというわけです。

 

肥満が気になる人は、イサゴールを普段の食事に取り入れてみてはいかがですか?

 

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